マザーテレサとトランポリン

   

マザーテレサは生前インドで貧しい人のために

献身的に働き続け、人々に安息をもたらしたということで、ノーベル平和賞を受賞された方です。

そのマザーテレサが生前活動していたインドコルカタにあるマザーハウスで

トランポリンやらせてもらいました。
 

 

そもそもこの施設では事前の登録が必要だったのですが

 

時間がなかった私たちはとりあえずトランポリンと情熱だけ持って交渉。
通常ではなかなかありえないことですが、
シスタークリスティーさんのお陰で

 

登録などはなしで入っていいことになりました。
毎回のあり得ない奇跡の連続に感謝です。

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障がいを持った子どもたちの暮らす施設。

 

笑顔がたくさん咲きました。
そして
生まれた時から

目の見えない子どもが

 

 

 

 

 

トランポリンの上で

 

笑った。

 

 
ぁあ。この子に会うために

 

トランポリンここまで運んで来たんだなぁって。

 

思いました。

 

 

 

なんで旅にトランポリン持ってくのかって
 
足が動かない子どもや

目が見えない子どもや

耳が聞こえない子どもも
 

ボール遊びが難しくてもトランポリンなら絶対楽しめるって

思ったからだった。

 

重くてでかくて

 

こんなもの持って旅してる人はいないって笑われる時もあったけど。

 

 

 

 

 

この子のために持ってきて

 

良かった。って

 

思えた。
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シスターから有難いお言葉を頂きました。

 

『私たち人間は
小さなことしかできません。

でも本当に大切なのは大きい小さいではなく

 

 

そこにどれだけの愛情を込めたかが

大切なことなのです。』

 

号泣しました。

3人でわんわん泣きました。

それぞれの、いろんな気持ちが喉の奥まで上がってきて。

 

 

 

 

 

マザーの愛の言葉は

私たちの一生を導く

宝になりました。

 

 

 
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物に溢れ

何かを追わされる仕組みの中で

縛られていると

本当に大事なことを見失う。

 

 

 

貧困とは

お金や物質だけではない。

 

 

本当の貧困は

 

 

 

心にある。


 

 

 

ストレス社会で
必死に生きたあの人は。
寂しかったんでしょうね。

 

 

誰かと比べて

自分の方が上だって見せないと

生きていく資格がないみたいに。

 

だって誰かのせいにしないと

自分の居場所がなくなってしまうって。

 

怖かったんでしょうね。

誰かに見て欲しかったんでしょうね。

 

「こんなにいっぱいがんばってるよ!」

 

 

 

悲しい世界が現実にある。

 

 

 

 

 

大きいと言われそうな立派な仕事より。

 

 

 

ただ目の前にいる人の心を
ほんの少し暖かくできるような。

 

 

そんな生き方がしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だってきっと死ぬ時は

 

小さなことも。

 

大きなことも。

 

 

そんなのはどっちだっていいんです。

 

 

 

ただそこに

 

 

 

 

 

自分なりの愛を込めて

 

 

 

 

 

 

 

 

死ぬほど生きていたかってことだけで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iammai

 

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