Phnompenh FLY FOR TWO

   

目と足に障がいがあり、いつもは床を這ってハイハイの状態でいる子どもがいる。

そんな情報を聞き
彼のところへ、私たちはトランポリンを持って行きました。

ウッダイというその子。

実はあまりにも待ち遠しくて昨日の朝から、トランポリンができる服装に着替えて待っていたらしい。昨日の夜は、トランポリンの日のために、日本語を特訓中とメッセージが来ました。

「明日はちゃんときれいな服を着なくちゃ」って嬉しそう話していたんだって。
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たった一人の子どもが。

私たちのトランポリンが来ることを

心待ちにしている。

そんな幸せなことはありません。

そして今日、彼が見せたかわいい笑顔と。一生懸命練習した、カタコトの「ありがとうございました。」想いのいっぱい詰まった。暖かい言葉でした。

「ウッダイがこんなに運動したのは初めてだ!」そんな風にご家族からはお言葉を頂きました。暖かい空気感の家族のみなさんから感じたこともたくさん。

私たちの生き方の根底にあることは「笑顔」

旅を始めたあの時から、何も変わっていません。
人が「笑顔」になることだったら爆発的に力が出る。

それがFLY HIGHメンバーの共通感覚。
目の前のたった一人が笑顔になるために。
その子に関わる人が心の底から笑顔になるために
私たちにできることはなんでしょう。

それを考えること、実行し続けることが、私たちの仕事であり私たちの生き方。

もっともっと、たくさんの人たちを笑顔にしながら生き続けたい。

夢を本気で追い続け、本気で生きることほど

楽しいことはないと思う。

明日出会う、笑顔のために

私たちは今日も爆走し続けます。

FLY HIGH × FLY HIGH

youtube動画。ぜひ見てね^^

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