私には圧倒的に欠けている部分がある

   

私には圧倒的に欠けている部分がある。

それをわかってはいたけれど、大事な人を傷つけるという石原舞の人生の中で、最も重い現実として、この世界から跳ね返ってきた。

 

こうしてぶつかる壁というのは、
非常に重いし、正直しんどいが、沈んだ分だけ跳ね上がるのもまた、人間の特徴だから面白い。

 

救いになったのは、算命学の秋田由理さんに「あなたのバランスは極端だ。その中で一つ。この回路、完全に壊れてしまっている。”0”だから、もう何をやっても無駄。諦めなさい」と言われた一言だった。

 

 

日本人である私たちは、苦手克服を美徳とする文化の中に生きてきた。

国語は良いけど、数学は苦手だから、補習を受けましょうとか。
英語は良いけど、物理が苦手だから、頑張りましょうとか。

でも数学の偏差値が20くらいだった私にとって、それを普通レベルに持っていくなんて、ものすごく時間がかかったし、ものすごく苦労だった。

 

 
手放せば良い。と今は思う。

 

 

できないものはできないと、認めたほうが楽だ。
苦手な数学を悪戦苦闘して戦うよりも、得意な国語をもっともっと伸ばす時間に使った方が、人生はきっと楽しい。

 

 

 
そしてこの社会はバランスがとれている。
数学がものすごくできる人もいれば、生物が得意な人もいる。心理学が好きな人もいれば、経済学が得意な人もいる。

 

 

それぞれの力に、頼った方が良いし、それぞれの好きな道を極めた方が、何かを生み出したりするには効率も良い世界が見える。

 

「いやいや、そこは頑張れよ」という声も聞こえなくもないが。
自分の長所を伸ばす方が楽しい。もはや私はやりたくないことや苦しいことはやりたくない。できない。

 

 

わがままと正直の境っていったいどこなんだろう。

 

 

しかし今の私にはこれがものすごく正直で素直だ。

 

「私の代わりにやってくれ。私にはこの分野の回路は完璧に壊れていてできない。その代わりに、これやらせて。私、これに関しては自信ある。」

 

 

そうやって各自の得意分野で生きていけたらもっと生きやすく、スピードも効率も上がるし、ストレスもなさそうだ。だってそれは各自好きなことをやっているだけだから。

 

 

苦手な人は、その道の得意な人に投げてみたらどうか。
苦手なことを努力し続ける間に、得意を伸ばした方が効率が良くないか。

 

なんでもできる人間を目指さなくても、
ちょっとなにか欠けているくらいの方が人間臭くて等身大でちょうどいいじゃないか。

 

 

 

きっと私の苦手分野の得意な人は、私みたいな人間を見て嬉しくて仕方ない。自分の得意を発揮できる、ある意味そこは場所になる。

 

そういう意味では案外、自分ができないと認めることは、誰かが喜ぶヒントにだって、なり得るのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

そして人は手放した瞬間に、
多くのものが流れてくる。

 

 

 

 

一つを手放し。
新しいを見る。

 

 

本当に大事なのはその後。

 

見極める。

 

たぶんその瞬間なんだけど。

 

 

 

次の瞬間、今まで信じることができなかった領域の

 

”方位磁石”が私の中で見えてきた。

 

深夜3時。進むべき方角への、新しい感覚が拓く。

 

握ってた方位磁石、あってたけど、在ってなかった。
なんだ、東はこっちじゃなかったのか。

 

このタイミングで全ての本質に気がついてしまった。

 

 

 

 

 

「あなたは、これだけ忘れなければ。
もうこの先、上手くいく人生しかありえない。」

 

 

 

言われたその時はよくわからなかった言葉が突然、現在に現れることがある。
由理さんの笑顔と声が今一度、すっと心に染み込んだ。

 

 

「なるほど・・・。このことを言ったのか。
そりゃ私の人生、上手くいくしかありえないと言い切るよな。」

一人で笑えてしまった。

 

 

 

 

 

 

彼女の鑑定は、紹介と口コミでしかされていないそうです。
政治家とか芸能人の方とかそういう方を相手にされているそうですが、起業したいとか独立したいとかいう思いがある方には特にオススメですのでお繋ぎします。

 

 

所詮占いでしょ。信じない。と思う方。私もそんな風に思っていた部分が正直ありました。ただ、彼女の言葉、占いなんて言葉で収まるものではない。

 

 

 

 

自分の中で一生懸命悩んだことや、考えていたこと。信じていたもの。あるいわ気にしていなかったこと、なんとも思っていなかったこと。

 

それを、一瞬で壊されることがある。

 

それを知るか、知らないかの違いに私は眩暈を起こしそうになった。
結果からいうと、私はそれを知る前と。その後とでは圧倒的に生きる世界が変わってしまったのだ。

 

まさか、たった数時間で自分の人生がこんなにも満ちた方向に変わってしまうなんて、こんなに美しく加速を伴うなんて思わなかった。

 

当たる当たらないとか、信じる信じないとか、そんな低いレベルではない。

 

 

 

ただあなたの世界の可能性を
ありのままに言葉にしてくれる。

 

 

 

 

 

 
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*石原舞インタビュー記事

アセナビ

世界中に笑顔を! トランポリンを担いでアジアを旅した 石原舞氏

開発メディアganas

http://www.ganas.or.jp/20160302flyhigh/

 

iammai

 - あなたへの手紙, 大事な友達, 未来の私へ