小学校特別講演2日連続、約400人!

   

子どもの時よりも小さく見える体育館、走る上履きの音、先生たちの掛け声。カーテンから透ける懐かしい日差し。小学校独特の優しい匂いを感じながら、私はいろんなものを思い出していた。

 
その日のタイトルは〜FLY HIGH夢の力の伝え方〜
マイクを握って、約200人の子どもを前に私はできるだけ素直な自分でいたかった。子どもたちにそのままの私を見てもらえると良いなと思いながら、語り始めていた。
 

 
話ながら“子どもの純粋な瞳ってすごい。この純度、この素直さ、すごすぎる!!”彼らの素直な反応に、話しながら私の心がどんどん自由にほぐれていって、気が付いたらめっちゃ楽しくなってきていた。

 

 

その後、通級クラスではない6年生が書いた感想用紙を読んで。
ちょっと泣けた。

 
 
A4サイズのレポート用紙、表も裏もいっぱいになっていた。
たった2時間のお話会。感想を書く時間に彼は、
今日の感想文として私への応援の言葉をびっしり書いてくれていた。

 

 
決してきれいな字じゃないし
文章も幼い
 
だけど、めちゃくちゃパワーがあった。

 
 
 
私だったら、誰かを応援するとき「がんばってください」の一言でつい終わってしまいそう。でも彼は、違った。

 
 
どれもシンプルな言葉だけど、
それをいくつも繋げて

暖かい気持ちにしてくれるような優しい言葉や
はじけるようにかわいらしく熱い勇気をくれるような言葉にあふれていた。
 
 
延々と応援の言葉がびっしりと続いていた。

 
  
小学校での講演会は、できる限り、続けていきたい。この先どこまで続けられるかわからないけど、目に見えない種を植えていることだけは確かだと思っている。ちなみにこの手紙をくれた彼は、その後、運動会で応援団長になったそう。

 

 

 
 
講演後、宗像先生(むっさん)の学校では校長先生ともお話をして、この後コラボして、次の企画では子どもたちの世界観を広げていくようなプロジェクトをしていこうという話になった。

 
 
むっさんとは中学からの友達で、共に小学校の先生を目指して夢を描いていたのだけど、月日が経ってこうやってお互いの夢が重なって、2人の大好きな子どもたちを巻き込んで新しい夢を作っていくのが
本当に素敵だし人生って面白いなと思った。

 

 
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次回の帰国は2月中旬予定です。
寒すぎるから5日くらいしか帰らないかもしれません。
 

 

 

 

*石原舞インタビュー記事

アセナビ

世界中に笑顔を! トランポリンを担いでアジアを旅した 石原舞氏

開発メディアganas

http://www.ganas.or.jp/20160302flyhigh/

 

iammai

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