【FLY HIGH 2018 Prologue】

   

7月中旬に、一度日本に寄って
その後、7/23辺りに出発しようと思っている。
   
     
私の周りではなんだかよくわからない現象が起きていて
アフリカ行きのルートを考え始めた辺りから、不思議と私の周りの世界が勝手に動き出した。

 
     
入る情報、触れる言葉、偶然の出会い。
そんなものが明らかに変わってきた。
          
 

      
やっぱり、
別に何かを始めるのに勇気とかそんなものは特に必要なくて。
覚悟を決めてしまったら勝手に
自分よりも世界の方が動いていくものなのだと思う。
 

 

        
      
今回の旅はギリシャのシリア難民キャンプから入りたい。そこからトルコ・イスラエルを経由して一気に南下する予定です。
      
    
次の旅はきっと。
本当に世界の、そして自分の心の

 
    
深いところに触れてしまう気がしている。だからなのか、旅のことを考えている私は
Enjoy! という気持ちがまだ1ミリもない。
 

       
   
なんだかよくわからないけど、旅のことを考えている私は
スーパー禅(ZEN)状態。
 
  
  
心臓よりも、もっと深いところから
息を吸おうとする私がいる。

 

 

      
   
難民キャンプの一記事にあった。
     
「シリアにいた時は、大好きな家族と友達と学校に通っていた。爆弾投下が始まった。銃弾が雨のように降り注いだわ。
     
国を出なければならなくなって、病気だったパパが先に行った。自分の大切な、ビーズのネックレスと着替えを2つ持って、家族で必死でギリシャを目指した。
途中で、妹が死んだわ。
 
         
ギリシャについたの。
やっとの思いでついたの。
でもそこに待っていたのは

 

        
・・・パパじゃなかった。」   
 

 

          
    
    
難民キャンプで暮らす、ある少女のインタビューだ。
いろんな状況の人たちが約3万人いる難民キャンプ。
私たちにできることなんて、あるのだろうか。 

 

               
トランポリンはそんな場所でも、未来の笑顔を、希望を生めるんだろうか。   
      
 

                
“僕らの夢はいつも
悲しみや涙の先にあった”

 

      
      
FLY HIGHに書いた言葉が今の私に
鼓動となって響く。
     

     
        
      
   
FLY HIGH.
 
  
https://flyhigh.base.shop
   

 - あなたへの手紙, カンボジア, , , 未来の私へ, 本気の遊び, 過去の私へ